大豆の魅力

大豆の畑から

【番外編】湖上の畑「権座」から

2017.11.20

日本最大の湖・琵琶湖の内湖である”西の湖”に、ぽっかりと浮かぶ島状の畑「権座」があります。農地面積2.5haのうち、1.5haは酒米を、1haは大豆やサツマイモなどを作っています。 権座で獲れた大豆は非常に味が濃く、豆腐にするとちょっと驚くほどの甘み、うま味、香りを感じます。 権座へは、舟でしか行くことができません。昔から、「田舟(たぶね)」と呼ばれる小舟で農機具や収穫物を運び…

【2017年 茨城県の畑から】風味豊かな「茨城在来」

2017.10.16

茨城県結城市にある農家さん。 10町歩(約9.9ha)という広い面積で、在来品種の「茨城在来」という大豆を栽培されています。 「茨城在来」を使うと、大豆本来のしっかりとした味わいのある、風味と甘みの強いお豆腐が出来上がります。また、蒸し大豆にすると、より豆のおいしさを感じることができます。 とても研究熱心な農家さんの手により、大切に大切に育てられている大豆です。201…

【2017年 新潟県の畑から】まぼろしの大豆「肴豆(さかなまめ)」

2017.09.28

P9191899
新潟県長岡市の農家さんでは、6品種の大豆を生産されています。中でも、在来種の「肴豆(さかなまめ)」は長岡市でしか作られていない希少な大豆。コクと甘みがあり、地元では枝豆として食べられています。 9月中旬から10月上旬のわずかな期間しか収穫できないことから、”まぼろしの大豆”なんて言われているそうです。 乾燥大豆として豆腐に使うと、まるで枝豆を食べているかのような風味になり、塩と…

【2016年 滋賀県の畑から】抜群の香りと甘み「みずくぐり」

2016.12.19

滋賀県にある大豆農家さんでは、滋賀県独自の自然環境を活かした「循環型農業」と呼ばれる特別栽培によって、環境にも人にも優しい在来品種「みずくぐり」を栽培しています。 「みずくぐり」は滋賀県が誇る在来品種で、香りと甘みを兼ね備えています。諸説ありますが、「水をくぐっても実らせる」という願いから「みずくぐり」というそう。 やや薄緑色をした綺麗な大豆で、都内の有名料理店でも使用されてお…

【2016年 茨城県の畑から】風味豊かな「茨城在来」

2016.10.18

1-1
茨城県結城市にある農家さん。 10町歩(約9.9ha)という広い面積で、在来品種の「茨城在来」という大豆を栽培されています。 「茨城在来」を使うと、大豆本来のしっかりとした味わいのある、風味と甘みの強いお豆腐が出来上がります。また、蒸し大豆にすると、より豆のおいしさを感じることができます。 とても研究熱心な農家さんの手により、大切に大切に育てられている大豆です。&nb…

PAGE TOP